2009-11-26 (Thu)
今日は外来でした。
ま、それはとりあえず置いておいて・・・・
今日の説明するには前説が必要かと。 それでは ( ゚д゚)つ ドゾー
何年か前のこと。上の右側の前歯が途中までしか萌出せず、
だんだん中に入ってきてしまったのでレントゲンを撮ってもらったら
根が骨と癒着しているとのこと。
このままにしておくのはよくないので抜きましょうということになり。
で、抜歯
サヨナラー
今度は奥から2番目の歯が4本とも途中までしか萌出してこないので
先日大きなレントゲンを撮ってもらうことに。
ムスコも撮ったら過剰歯が見つかったし、何が出てくるかな〜と思ったら。
ギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!
永久歯12本もありませんでした
そんな・・・・そんなことってあるの???
ムスコの過剰歯移植したい・・・・
先生もビックリ
こんなにないのは珍しいとのこと。
ムスメの『偽性副甲状腺機能低下症』を話したら
『あ、きっとそれだわ
』 と。。。。
今後どうするかゆっくり方針決めていきましょう、ということになり。
il||li _| ̄|○ il||li
『お母さん、衛生士だったんだから一緒に考えましょ』・・・・ってオイ。
代わって遺伝科。
何か言われるのが怖いし、あんまり遺伝科ってかかっても意味ないよ〜〜と
言われていたのでなんだかんだと延ばし延ばしにしてきたんだけど
内分泌の先生から 『1回はかかったほうがいいです』 と言われ内分泌の先生から予約。
初めての遺伝科にビビリ、オットに一緒に行ってもらうことに。
入ったら先生×2と看護師さん。 ・・なんか嫌なヨカン
まずは遺伝子の勉強から。
ココが細胞です。細胞壁があり、中には核があります。
染色体は1〜22番まであり、常染色体と呼ばれます。
(´;ω;`)ウッ… ダメです。先生。
アタシ、生物レポートであげてもらったクチなんです
体が拒否反応を示すのか、はたまた昔取った杵柄なのか(?)もう眠くて眠くて・・・・
ハナシが突然変異になったあたりからやっと意識が回復。
『で、これなんですけど』
と先生が出してきたのは英語の論文。
『先月の医学誌にちぃちゃんと同じ遺伝子異常のお子さんが出ていました。
今まで、偽性副甲状腺機能低下症と甲状腺機能低下症はひとつでくくることが
できましたが、頭蓋骨縫合早期癒合症は別物だと言われていたと思います。
ところがこの論文のお子さんはちぃちゃんと同じように3つ併発しています。
染色体も同じですし、ほぼ同じと考えていいと思います』
なぬ? じゃあ同じ子が出てきたってこと?
ただ問題は血液のほうに問題があって術後に死亡してしまったということ。
・・・・すごいショックでした。
写真も出ていたのですが、ガイジンさんで6ヶ月の子なのに
顔も体もそっくり。 こんなことって・・・・・
内分泌のH先生ともよく相談しましょうということで遺伝科は終わりました。
結果はどうであれ、遺伝科にかかって情報は得られたね、とオットと話し、
英文の論文をコピーしてもらい、家でシロウト翻訳しました。
確かに似ている。 症状もほとんどあてはまるし。 死亡の原因になった血液の
問題も心当たりは何度かありました。
考えれば考えるほど恐ろしくなり、もう耐えられないとオットに相談したところ、
遺伝科の先生に電話をしてもう一度ちゃんと相談したほうがいいのではないかということに。
早速翌日電話をして相談したら
『すみませんでした。あの論文をお渡ししたのは間違いだったと思います』
とのこと
゚(∀) ゚ エッ? 何と??
そんなにお母さんが心配するとは思っていなかったので。
・・・・そら心配すんだろ。 フツー。
とにかく主治医は内分泌のH先生ですので遺伝科としては何もできません。
H先生のお考えをよくお聞きになってください。
結論としては論文を渡したことは失敗でした。
手術は心配ないでしょう。 ま、一応整形の先生には連絡しておきますが。
・・・・・意味わかんないんだけど。
皮膚科の先生まで巻き込んで悩みに悩みまくったこの1ヶ月。
どうしてくれんの???
かえって悩むんですけど。 悩んだままオペ入院へ。
で、オペ終了。 術後貧血すごいし。
んもういやっ このアタシの悩みを解決してくれるのは誰なの???
さて、長々と前説をしてまいりましたが

このアタリを踏まえて今日の外来の話へとまいりましょう。
その辺はまた明日。
(゚A゚;)ゴクリ どきどきしちゃう??(笑)
ま、それはとりあえず置いておいて・・・・

今日の説明するには前説が必要かと。 それでは ( ゚д゚)つ ドゾー
何年か前のこと。上の右側の前歯が途中までしか萌出せず、
だんだん中に入ってきてしまったのでレントゲンを撮ってもらったら
根が骨と癒着しているとのこと。
このままにしておくのはよくないので抜きましょうということになり。
で、抜歯
サヨナラー今度は奥から2番目の歯が4本とも途中までしか萌出してこないので
先日大きなレントゲンを撮ってもらうことに。
ムスコも撮ったら過剰歯が見つかったし、何が出てくるかな〜と思ったら。
ギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!
永久歯12本もありませんでした

そんな・・・・そんなことってあるの???
ムスコの過剰歯移植したい・・・・
先生もビックリ
こんなにないのは珍しいとのこと。ムスメの『偽性副甲状腺機能低下症』を話したら
『あ、きっとそれだわ
』 と。。。。今後どうするかゆっくり方針決めていきましょう、ということになり。
il||li _| ̄|○ il||li
『お母さん、衛生士だったんだから一緒に考えましょ』・・・・ってオイ。
代わって遺伝科。
何か言われるのが怖いし、あんまり遺伝科ってかかっても意味ないよ〜〜と
言われていたのでなんだかんだと延ばし延ばしにしてきたんだけど
内分泌の先生から 『1回はかかったほうがいいです』 と言われ内分泌の先生から予約。
初めての遺伝科にビビリ、オットに一緒に行ってもらうことに。
入ったら先生×2と看護師さん。 ・・なんか嫌なヨカン

まずは遺伝子の勉強から。
ココが細胞です。細胞壁があり、中には核があります。
染色体は1〜22番まであり、常染色体と呼ばれます。
(´;ω;`)ウッ… ダメです。先生。
アタシ、生物レポートであげてもらったクチなんです

体が拒否反応を示すのか、はたまた昔取った杵柄なのか(?)もう眠くて眠くて・・・・
ハナシが突然変異になったあたりからやっと意識が回復。
『で、これなんですけど』
と先生が出してきたのは英語の論文。
『先月の医学誌にちぃちゃんと同じ遺伝子異常のお子さんが出ていました。
今まで、偽性副甲状腺機能低下症と甲状腺機能低下症はひとつでくくることが
できましたが、頭蓋骨縫合早期癒合症は別物だと言われていたと思います。
ところがこの論文のお子さんはちぃちゃんと同じように3つ併発しています。
染色体も同じですし、ほぼ同じと考えていいと思います』
なぬ? じゃあ同じ子が出てきたってこと?ただ問題は血液のほうに問題があって術後に死亡してしまったということ。
・・・・すごいショックでした。
写真も出ていたのですが、ガイジンさんで6ヶ月の子なのに
顔も体もそっくり。 こんなことって・・・・・
内分泌のH先生ともよく相談しましょうということで遺伝科は終わりました。
結果はどうであれ、遺伝科にかかって情報は得られたね、とオットと話し、
英文の論文をコピーしてもらい、家でシロウト翻訳しました。
確かに似ている。 症状もほとんどあてはまるし。 死亡の原因になった血液の
問題も心当たりは何度かありました。
考えれば考えるほど恐ろしくなり、もう耐えられないとオットに相談したところ、
遺伝科の先生に電話をしてもう一度ちゃんと相談したほうがいいのではないかということに。
早速翌日電話をして相談したら
『すみませんでした。あの論文をお渡ししたのは間違いだったと思います』
とのこと
゚(∀) ゚ エッ? 何と??
そんなにお母さんが心配するとは思っていなかったので。
・・・・そら心配すんだろ。 フツー。
とにかく主治医は内分泌のH先生ですので遺伝科としては何もできません。
H先生のお考えをよくお聞きになってください。
結論としては論文を渡したことは失敗でした。
手術は心配ないでしょう。 ま、一応整形の先生には連絡しておきますが。
・・・・・意味わかんないんだけど。
皮膚科の先生まで巻き込んで悩みに悩みまくったこの1ヶ月。
どうしてくれんの???
かえって悩むんですけど。 悩んだままオペ入院へ。
で、オペ終了。 術後貧血すごいし。
んもういやっ このアタシの悩みを解決してくれるのは誰なの???
さて、長々と前説をしてまいりましたが


このアタリを踏まえて今日の外来の話へとまいりましょう。
その辺はまた明日。
(゚A゚;)ゴクリ どきどきしちゃう??(笑)
2009-11-25 (Wed)
病児が優先証明書を持って地元の病院を走りまわっている今日この頃。
健康児のインフル予防接種が始まりましたね。
何やら腑に落ちないのはワタシだけ?
学校もリレーで学級閉鎖のモヨウ。
そしてなぜか1度も学級閉鎖にならないムスコのクラス
ま、それはそれでいいんだけど。 なぜ?
入院中に会ったお友達とそんなハナシになって
『やっぱさぁ お○○だから??』 と笑っていたら
そこんちのお兄ちゃんが 『お母さん、風邪は細菌、インフルはウイルス
モノが違うんだからお○○は関係ないから
』
と言われたらしい。
う〜〜ん。 中3ともなると男の子でも頭使うようになるんだな〜と
変なとこで感心 ( ゚Д゚)ウヒョー ま、そんなことはいいんだけど(笑)
ムスメはオペがあったのでインフル予防接種受けられず。
術前1ヶ月は予防接種受けらんないのね。
ワクチンに卵使ってないってウワサだったんだけどやっぱり使っているらしく。
オペとか以前にそっちに問題アリらしい。
アレ科のN先生に相談したら
『ここの病院だったらうてるけど、地元の病院だと断られるだろうね』
とのこと。
そうは言っても今の病院ではムスメは優先にはならないと思われ。
お友達に聞いたところ内分泌の分は受付の5分後にはなくなったらしい。
( ̄д ̄)エー
いつもの病院にしたって N先生いわく
『ステロイド片手で
』 って言うんだから
どうしたらいいのかわかりゃしない。
ここで一世一代の大バクチをかけてまで予防接種をするべきなのか
体調もイマイチだし、年内は自宅安静だし、もうあきらめて
アロマに頼ることにしました。
ヤケクソになってる? アタシΣ(゚Д゚;)ギクッ
でもまったく効果がないとは思わないしぃ。 意外に効いちゃうかもぉ。
と期待を寄せつつ。
まずは2年ほど前からメディカルアロマの教室に通っているおババから
純度の高いアロマをゲット
スプレーやマッサージオイルを作ってもらい、お友達にならって
アロマディフューザーを購入。
ムスコとオットは玄関から洗面所に直行を徹底

何か癒しなカンジのステキな空間??
・・・・・気付いたらなぜかディフューザーの上にチラシが乗ってる Σ(・∀・|||)ゲッ!!
ムスコのシワザでした
噴出してるものの上にモノ置いたらどうなるか普通わっかんないかな〜
何となく置いてみたかったそうです。
意味わかんね。
ムスコは。。。どうしよう。 今からでもうけられるかしらん。
少し高熱出したほうが頭よくなるんじゃねーのとか思うアタシはオニ??
健康児のインフル予防接種が始まりましたね。
何やら腑に落ちないのはワタシだけ?
学校もリレーで学級閉鎖のモヨウ。
そしてなぜか1度も学級閉鎖にならないムスコのクラス

ま、それはそれでいいんだけど。 なぜ?

入院中に会ったお友達とそんなハナシになって
『やっぱさぁ お○○だから??』 と笑っていたら
そこんちのお兄ちゃんが 『お母さん、風邪は細菌、インフルはウイルス

モノが違うんだからお○○は関係ないから
』と言われたらしい。
う〜〜ん。 中3ともなると男の子でも頭使うようになるんだな〜と
変なとこで感心 ( ゚Д゚)ウヒョー ま、そんなことはいいんだけど(笑)
ムスメはオペがあったのでインフル予防接種受けられず。
術前1ヶ月は予防接種受けらんないのね。
ワクチンに卵使ってないってウワサだったんだけどやっぱり使っているらしく。
オペとか以前にそっちに問題アリらしい。
アレ科のN先生に相談したら
『ここの病院だったらうてるけど、地元の病院だと断られるだろうね』
とのこと。
そうは言っても今の病院ではムスメは優先にはならないと思われ。
お友達に聞いたところ内分泌の分は受付の5分後にはなくなったらしい。
( ̄д ̄)エー
いつもの病院にしたって N先生いわく
『ステロイド片手で
』 って言うんだからどうしたらいいのかわかりゃしない。
ここで一世一代の大バクチをかけてまで予防接種をするべきなのか

体調もイマイチだし、年内は自宅安静だし、もうあきらめて
アロマに頼ることにしました。
ヤケクソになってる? アタシΣ(゚Д゚;)ギクッ
でもまったく効果がないとは思わないしぃ。 意外に効いちゃうかもぉ。
と期待を寄せつつ。
まずは2年ほど前からメディカルアロマの教室に通っているおババから
純度の高いアロマをゲット

スプレーやマッサージオイルを作ってもらい、お友達にならって
アロマディフューザーを購入。
ムスコとオットは玄関から洗面所に直行を徹底


何か癒しなカンジのステキな空間??

・・・・・気付いたらなぜかディフューザーの上にチラシが乗ってる Σ(・∀・|||)ゲッ!!
ムスコのシワザでした

噴出してるものの上にモノ置いたらどうなるか普通わっかんないかな〜

何となく置いてみたかったそうです。
意味わかんね。
ムスコは。。。どうしよう。 今からでもうけられるかしらん。
少し高熱出したほうが頭よくなるんじゃねーのとか思うアタシはオニ??
2009-11-24 (Tue)
14日の土曜日に退院してきました
手術は無事成功
3時間の予定が5時間ちょいにはなりましたが、ムスメにとっては
早い時間
です。
太もものプレートは簡単に取れたそうなのですが
股関節を固定していた4本のピンが
成長に伴い、骨の中に埋もれてしまったようで
レントゲンで位置を確認して少し削って
出したそうです
『成長ホルモンうってるから思ったよりも大きくなったから』
とか、いつものように暴言を吐いたDr.k
そんなことは整形のDrなら考えておけよ
ってハナシ
成長ホルモンでムリムリ大きくなってるから骨の成長が追いつかないとか
クドクド・・・
・・・・アホか。 じゃあ内分泌のH先生に直接言ってくんない?
患者に言うとか問題外じゃない? 意味わかんね。
午後のオペだったので病棟に上がったのは消灯過ぎたあと。
翌日看護士さんたちに
『なかなか連絡ないから心配したよぉ〜〜〜
』
と言われました。
アタシも心配したよぉ。
出血は何グラムとかほんのちょっとしかしなかったってハナシなんだけど
貧血が治らなく真っ白
そんなわけで金曜日の予定が土曜日にはなりましたが
何とか退院してまいりました。
土曜日の朝に看護士さんに
『真っ白じゃない?
退院延ばす?』
って聞かれたんだけど
『ま、心配だけどダメだったら戻ってくるよ
』
って言ったら 同じ病棟のママに
『ダメだったときってどんなとき〜〜〜〜?
』
って言われたんだけど(笑)
内科の病棟ではだいたい退院するときビミョーってときは
そう言うけど、外科の病棟で 『ダメだったとき』 って
『また折れちゃった
』 とか 『出血止まらな〜い
』 とか
そんなことを想像するらしく、ちょっとおかしかった
貧血は相変わらず。 真っ白です。
26日に外来なんだけど先週はムスメも体調が悪そうで
『どうしよっかな〜 救急行こうかな?』 って思ったことも何度か。
でもこの体調で救急行って何だかコワイもんもらってくるより
26日まで待ったほうがいいかな、とも。
迷いどころですが、ここまできたらよっぽど具合が悪くない限り26日まで
様子をみるつもりです。
インフル予防接種してないしね〜〜
たった5日の入院でしたが、お見舞いにきてくれたお友達
アリガトウ
今回は同じ病室の人に恵まれず (それが退院早くした原因の一つなんだけど。
他の病室の人はとってもいい人だったよ
)
Dr.kは結局オペ前には顔も見せず
少々やさぐれ気味のアタクシでしたが、うれしいヒトトキでした

手術は無事成功

3時間の予定が5時間ちょいにはなりましたが、ムスメにとっては
早い時間
です。太もものプレートは簡単に取れたそうなのですが
股関節を固定していた4本のピンが
成長に伴い、骨の中に埋もれてしまったようで
レントゲンで位置を確認して少し削って

出したそうです

『成長ホルモンうってるから思ったよりも大きくなったから』
とか、いつものように暴言を吐いたDr.k
そんなことは整形のDrなら考えておけよ
ってハナシ成長ホルモンでムリムリ大きくなってるから骨の成長が追いつかないとか
クドクド・・・
・・・・アホか。 じゃあ内分泌のH先生に直接言ってくんない?
患者に言うとか問題外じゃない? 意味わかんね。
午後のオペだったので病棟に上がったのは消灯過ぎたあと。
翌日看護士さんたちに
『なかなか連絡ないから心配したよぉ〜〜〜
』と言われました。
アタシも心配したよぉ。
出血は何グラムとかほんのちょっとしかしなかったってハナシなんだけど
貧血が治らなく真っ白

そんなわけで金曜日の予定が土曜日にはなりましたが
何とか退院してまいりました。
土曜日の朝に看護士さんに
『真っ白じゃない?
退院延ばす?』って聞かれたんだけど
『ま、心配だけどダメだったら戻ってくるよ
』って言ったら 同じ病棟のママに
『ダメだったときってどんなとき〜〜〜〜?
』って言われたんだけど(笑)
内科の病棟ではだいたい退院するときビミョーってときは
そう言うけど、外科の病棟で 『ダメだったとき』 って
『また折れちゃった
』 とか 『出血止まらな〜い
』 とかそんなことを想像するらしく、ちょっとおかしかった

貧血は相変わらず。 真っ白です。
26日に外来なんだけど先週はムスメも体調が悪そうで
『どうしよっかな〜 救急行こうかな?』 って思ったことも何度か。
でもこの体調で救急行って何だかコワイもんもらってくるより
26日まで待ったほうがいいかな、とも。
迷いどころですが、ここまできたらよっぽど具合が悪くない限り26日まで
様子をみるつもりです。
インフル予防接種してないしね〜〜

たった5日の入院でしたが、お見舞いにきてくれたお友達

アリガトウ

今回は同じ病室の人に恵まれず (それが退院早くした原因の一つなんだけど。
他の病室の人はとってもいい人だったよ

)Dr.kは結局オペ前には顔も見せず

少々やさぐれ気味のアタクシでしたが、うれしいヒトトキでした

2009-11-10 (Tue)
なんやかんやと忙しく病院関係のお友達に一括メールを送ったのみの連絡になりましたが
入院してます。
今日から。 というわけで例によって@マクドナルドハウス
明日、去年オペしてボルトが入ったままになっているところを
除去します。
予定では3時間とのこと。
ムスメ史上最短オペになりそうです(笑)
入院中に各科の先生が様子を見に来ますとのことで
次回の予定を取っていなかったので今日はアレ科と皮膚科と
術前なので麻酔科がきてくれたのですが。
が。が。が。
明日オペだっつーに来やしねー
もちろんDr.K。
どうなってんの? 脳外とか泌尿器とか明日オペの子は
み〜んな先生来てたよ
おいおい。 大丈夫かいな。
明日は来るんだろうねぇ。。。。。。
ムスメは・・・・いつもの通り(笑)
元気にしてます。 元気すぎるくらい
また、あした。
気力があればアップします。
今日はさすがにつかれた〜〜〜〜〜〜〜
入院してます。
今日から。 というわけで例によって@マクドナルドハウス

明日、去年オペしてボルトが入ったままになっているところを
除去します。
予定では3時間とのこと。
ムスメ史上最短オペになりそうです(笑)
入院中に各科の先生が様子を見に来ますとのことで
次回の予定を取っていなかったので今日はアレ科と皮膚科と
術前なので麻酔科がきてくれたのですが。
が。が。が。
明日オペだっつーに来やしねー

もちろんDr.K。
どうなってんの? 脳外とか泌尿器とか明日オペの子は
み〜んな先生来てたよ

おいおい。 大丈夫かいな。
明日は来るんだろうねぇ。。。。。。
ムスメは・・・・いつもの通り(笑)
元気にしてます。 元気すぎるくらい

また、あした。
気力があればアップします。
今日はさすがにつかれた〜〜〜〜〜〜〜

2009-10-17 (Sat)
先日、父が長い闘病の末、亡くなりました。
最初に倒れてから7年、回復してはリハビリに励み、何度も
頑張ってきましたが、2年前に3回目の脳溢血を起こしてからは
体も動かせなくなり、気管切開をし、病院での管理になりました。
私はあまりにも忙しく、近くの病院にいたのに
なかなか看病してあげられませんでしたが
娘や息子を連れて行くと一生懸命目を開けたり
手を触ろうとしたり、本当に最後までよく頑張ってくれました。
最後は夜中だったので、子供がいる私には朝まで連絡を待とうという
母や弟の配慮のため看取ってあげることはできませんでしたが
最後何日かの苦しそうな様子とはうって変わってとても穏やかな顔で
悲しいというよりほっとしたというのが正直な感想です。
父もきっと色々なことから解放されて楽になったのでしょう。
人は生きている限り最後まで全力で頑張らなくてはいけないのだということを
父が身をもって息子や娘に教えてくれたことを本当に感謝しています。
享年67。
あまりにも早い旅立ちとなりましたが、多くの親戚や友人に見送られ
父は幸せだと思っています。
心配や励ましてくれたお友達にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ちょっとのあいだブログをお休みしますが、また近々再開します。
説教くさいことを言わせてもらえるならば
孝行したいときに親はなし、という言葉を本当に実感しました。
無口で自分の思っていることをなかなか表現できなかった父ですが
最期の最期まで娘のことでは心配をかけました。
そして父も最期の最期まで娘のことを気にかけていたと思います。
病床の父の前で娘のことでは時に泣きながらいろんな話をしました。
不肖の娘で心配かけてばかりだったことを悔やむばかりです。
元気だった頃、よくしゃべる私に
『まったく和子がくるとうるさいなぁ』とこぼしていた父を思い出します。
もうちょっと話を聞いてあげればよかった。
自分の忙しさにかまけていないでもっと顔を出してあげればよかったと
後悔するばかりです。
みなさんはそんな後悔をしないように願います。
最初に倒れてから7年、回復してはリハビリに励み、何度も
頑張ってきましたが、2年前に3回目の脳溢血を起こしてからは
体も動かせなくなり、気管切開をし、病院での管理になりました。
私はあまりにも忙しく、近くの病院にいたのに
なかなか看病してあげられませんでしたが
娘や息子を連れて行くと一生懸命目を開けたり
手を触ろうとしたり、本当に最後までよく頑張ってくれました。
最後は夜中だったので、子供がいる私には朝まで連絡を待とうという
母や弟の配慮のため看取ってあげることはできませんでしたが
最後何日かの苦しそうな様子とはうって変わってとても穏やかな顔で
悲しいというよりほっとしたというのが正直な感想です。
父もきっと色々なことから解放されて楽になったのでしょう。
人は生きている限り最後まで全力で頑張らなくてはいけないのだということを
父が身をもって息子や娘に教えてくれたことを本当に感謝しています。
享年67。
あまりにも早い旅立ちとなりましたが、多くの親戚や友人に見送られ
父は幸せだと思っています。
心配や励ましてくれたお友達にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ちょっとのあいだブログをお休みしますが、また近々再開します。
説教くさいことを言わせてもらえるならば
孝行したいときに親はなし、という言葉を本当に実感しました。
無口で自分の思っていることをなかなか表現できなかった父ですが
最期の最期まで娘のことでは心配をかけました。
そして父も最期の最期まで娘のことを気にかけていたと思います。
病床の父の前で娘のことでは時に泣きながらいろんな話をしました。
不肖の娘で心配かけてばかりだったことを悔やむばかりです。
元気だった頃、よくしゃべる私に
『まったく和子がくるとうるさいなぁ』とこぼしていた父を思い出します。
もうちょっと話を聞いてあげればよかった。
自分の忙しさにかまけていないでもっと顔を出してあげればよかったと
後悔するばかりです。
みなさんはそんな後悔をしないように願います。
